はじめてのおつかいweb

はじめてのおつかい主題歌とか

はじめてのおつかいは、日本テレビで、今年17年目になるんですね。超ロングラン特番です。

はじめてのおつかいに出演したい希望者は、結構あるみたいですね。番組の製作会社から、役所を通じて幼稚園、保育園の保護者にアンケートが配られるらしい。

そして、アンケートに色々と答えて、撮影希望の意志があるおうちに、何軒か連絡があるようです。普段の育児についてもどんなお宅か拝見するためなのかな〜?!

地域は決まってないそうですね。たまたま住んでいる所にアンケートが配られて・・・といった感じで、はじめてのおつかいにそう簡単には出られませんね。

そう言えば、いつもはじめてのおつかいで掛かる曲知ってますか?

しょげないでよ Baby〜〜♪これを聴くと一度見た人は、なんか聞いたことあるでしょう!これは、おどるポンポコリンでも有名な、BBクイーンズが歌ってるんですね。

どおりに楽しいと思ったね。可愛らしさだけじゃない、番組の魅力です・・・・・

はじめてのおつかいの第1回の放送は、30分番組の追跡の中で扱われたものだったんですね。しかし次第に評判を呼び、世間に根付いていったのですね。

はじめてのおつかいの魅力は、何よりも登場する子供たちの可愛らしさにあります。しかし、可愛いだけでなく、おつかいという冒険の旅に乗り出した勇者なのだから・・・

面白いんですね。

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はじめてのおつかいって結構大変!

はじめてのおつかいは、日本テレビの番組で、初めてひとりでおつかいに挑戦する子供達の奮闘ぶりドキュメンタリー。

はじめてのおつかいの中で様々に発生するトラブルなどを通して、子育て中のお母さんに代わり、子供の自立を応援するだけにとどまらず、親子関係、教育、育児のあり方などを考える。

また、視聴者やゲストは、毎回涙する人気番組ですね。

子供の声や口ずさむ音をワイヤレスマイクをお守り袋に入れて子供に手渡してますね。

首から下げて肩ひもに付けられた、小型マイクが口元のちょうど良い位置になる仕組みになっているそう。

その他にも様々な工夫によって撮影されているんですね。

はじめてのおつかい中の、事故やトラブルなどの危険性の回避はもちろんの事、子供達や、近所や周囲の人にも、手助けのないように、またばれない様することも配慮している。

こんなにして貰えるから、現在子育て中のご両親から将来の子供達へと、とても素敵なプレゼントになりますね。


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はじめてのおつかいご意見

はじめてのおつかいの番組を見たことがありますか?

まだ小さい子供達の兄弟のおつかい物語ですよね。あれは、子供のとてつもない試練のドラマですよね。

小さい兄弟って、結構無理を言いながらもいざとなったら、助け合ったりしていますね。大人がいない方がきっと頑張っちゃうんでしょうね。それに、見ている人は、あのナレーションやBGMにとても乗せられてしまいますよね。

子育て中のお母さんには、誰しもの教訓ですから、つい共感してしまうんですね!

中々、家から離れた所に子供を出すのは本当に心配ですよね。何処か違う所にいかないか・・・・・?
それとも道に迷わないか・・・・・?
また、車に跳ねられたりしないだろうか・・・・・?

心配は付きませんね。実際、自分自身なら、近くでなければそう簡単にはじめてのおつかいに行かせられないと思います。

でもあれは、TV局の人が隠れて撮影してくれてるから、結構安心かもね。ドラマにしているから、一応ぎりぎりまで手を出すことはまずないけどね。

子供って、大人が思う以上に成長しているから、本当はきちんと日々の生活で教え込んでいたら、一人になっても大丈夫なんですよね。

それに、はじめてのおつかいに行くことで、ママやパパの役に立っているんだ・・・という自信がとてもこれからの勇気につながるんだと思う。これは育児には大切な事ですね。

だから、ある年齢が来たら育児中のお母さんも子供を信じて、はじめてのおつかいに勇気を出して、デビューさせてあげたいね。と、言いながら、はじめてはきっと隠れながらも付いていくんだろうな〜〜

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子供のはじめてにドキドキはつきもの

はじめてのおつかいがあんなに流行るのには訳があると思いませんか?

かわいいわが子に初めての経験をいろいろと積ませるというのは子育て中の親にとっては楽しい反面不安も付きまといます。

はじめてのおつかいもそんな親の視線と自分の目線が同化しつつも、子供のかわいらしさと親の不安感、そしておつかいを達成した感動で本当にちょっとの間の映像に涙してしまったりします。

心が動かされるわけですね。

私たちが幼児期にどんな育てられ方をしたのか、よくは覚えていませんが、きっと、私たちを育ててくれた親も同じだったに違いありません。

親にとって子供の"初めて"はハラハラドキドキの連続です。

自分の教育で良かったのか、もうちょっと親がそばに付き添っておくべきじゃないか、そんな思いをしつつも親も親として成長していく、、、子育ての素晴らしさはそんな親子の成長にあるのかもしれません。

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はじめてのおつかい:日本テレビ1

はじめてのおつかいの過去映像が無料で視聴できます。
(会員登録が必要)

 第2日本テレビ
  http://www.dai2ntv.jp/


はじめてのおつかいっていう番組は、もともとは日本テレビでやってたドキュメンタリー番組の、『追跡』という番組内の1コーナーだったそうです。あまりの反響の大きさに、この番組が終了後、特別番組として『はじめてのおつかい』スペシャルが放送され、現在に至っています。

生まれてはじめて一人でおつかいに行く、幼児ともいえる小さな子供とそれを心配そうに見守るママさん。育児真っ最中のママさんやパパさんなら、他人事ではない気持ちで番組に見入ってしまったのではないでしょうか?

幼児教育が盛んになっている昨今、実は、幼児期にはこういう経験こそ必要なのかと多くの人、とりわけ育児中のご家庭や幼児教育、初等教育関係者には
考えさせられる場面が多々あることと思います。

<はじめてのおつかい作品紹介>
バツいちかあさん
贅沢を控え、子供たちが何かを欲しがっても「買ったつもりで・・・」と言っては我慢していたお母さんが考えた一世一代のおつかい。あれもこれもとお買い物した子供達に待っていた帰り道の試練・・・。


おサカナ点々
漁に出ていたおじさんからおサカナをもらってくるおつかいの話。大人と一緒なら何のことはない一本道、たくさんのおサカナを持って帰る途中にある試練・・・。9年後の再訪問映像つき
*はじめてのおつかい番組史上、最も反響の大きかった作品。

第2日本テレビで視聴できます。
  http://www.dai2ntv.jp/

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はじめてのおつかいに出す親の心境

はじめてかわいいわが子をおつかいに出すとき、それは、子供はもちろん親にとっても一大冒険のときです。

特に、母親にとって、"はじめてのおつかい"は、お腹にわが子が宿ってからの数年間で初めてわが子を一人で外に出すということで、親として心配でもあり、期待感もあり、また自分から離れていくようなさみしさもありと、それは複雑怪奇(笑)な心境になってしまうものです。

日テレのはじめてのおつかいが流行るのも、そうした親のハラハラドキドキが育児を終了した多くの大人の共感を得るからではないでしょうか?

幼児期の子供というのはとにかく目が離せないものです。

単純なようでいて予測不可能な動きをするので、親がそばにいるときでさえ意表を突かれることがしばしばあります。それを、一人でおつかいに出すのですからこれは親にとってはそれは一大事なわけですね。

はじめての寝返り、はじめてのハイハイ、はじめてのたっち、はじめてのあんよ、、、子育て中にははじめての体験があふれています。

子供と共に感動し、子供の成長を通して親も人間として成長できます。
はじめてのおつかいはそんな姿を垣間見れるからみんなついつい見てしまうのではないでしょうか。



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はじめてのおつかい〜絵本

この『はじめてのおつかい』は、日本テレビの番組ではなくて、幼児向け絵本の『はじめてのおつかい』です。

1977年に発行されたということですから、大変なロングセラーですね。幼児向けの絵本にロングセラーが多いというのは、幼児期の子供というのは、思考や行動が比較的簡単であり、受けてが幼児期の子供であれば、その琴線に触れるのにそれほど多くのバリエーションを必要としない、というのが背景にあるのかもしれません。

もっとも、幼児とはいっても子供達は千差万別。いつもニコニコしている子、ブスっとしている子、泣き虫に怒りんぼ、いろいろです。

絵本『はじめてのおつかい』は、5歳のみいちゃんが主人公。ママから頼まれたおつかいをとまどいながらも実行していく様子がうまく書かれていて、昔から非常にファンの多い絵本です。

<以下amazonの商品説明より引用>

赤ちゃんの牛乳を買ってきてほしい、とママに頼まれたみいちゃん。100円玉2つをにぎりしめ、坂の上にあるお店まで、さあ出発。でも転んでお金を落としたり、必死に呼んでもお店の人が出てきてくれなかったり、とまどうことがいっぱいで…。

困難に直面する度に、みいちゃんの胸は不安と緊張でぱんぱんにふくらんでいく。でも、しっかりと芽生えた強い責任感が、前へ一歩、足を踏み出させる。お店のおばさんのやさしい対応でやっと牛乳を買うことができ、がまんしていた涙を「ぽろん」とひと粒落とした時、すっかり感情移入して張り詰めていた読み手の心も、一緒にはじけることだろう。

細部まで作りこまれた街の様子や、見守るような目線で描かれるみいちゃんの後ろ姿、決して大げさではないが豊かな、人々の表情。丹念に描かれた絵のひとつひとつからも、たくさんのことが伝わってくる。

<引用終わり>

幼児期のお子さんをお持ちの方には特にオススメの絵本です。