はじめてのおつかいに出す親の心境

はじめてのおつかいに出す親の心境

はじめてかわいいわが子をおつかいに出すとき、それは、子供はもちろん親にとっても一大冒険のときです。

特に、母親にとって、"はじめてのおつかい"は、お腹にわが子が宿ってからの数年間で初めてわが子を一人で外に出すということで、親として心配でもあり、期待感もあり、また自分から離れていくようなさみしさもありと、それは複雑怪奇(笑)な心境になってしまうものです。

日テレのはじめてのおつかいが流行るのも、そうした親のハラハラドキドキが育児を終了した多くの大人の共感を得るからではないでしょうか?

幼児期の子供というのはとにかく目が離せないものです。

単純なようでいて予測不可能な動きをするので、親がそばにいるときでさえ意表を突かれることがしばしばあります。それを、一人でおつかいに出すのですからこれは親にとってはそれは一大事なわけですね。

はじめての寝返り、はじめてのハイハイ、はじめてのたっち、はじめてのあんよ、、、子育て中にははじめての体験があふれています。

子供と共に感動し、子供の成長を通して親も人間として成長できます。
はじめてのおつかいはそんな姿を垣間見れるからみんなついつい見てしまうのではないでしょうか。